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- 一日の疲れをほぐしてくれるバスタイム
- 忙しい毎日を送る社会人にとってリラックスできる空間・時間はとっても大切なもの。次の日にまた頑張れるように、一日の疲れはその日のうちに取っておきましょう。今回はお仕事で疲れた心とカラダをリラックスさせるお風呂での過ごし方をご紹介します。
- リラックスできるお風呂って?

- 寒い日などは特に熱~い湯船につかりたくなるもの。でも、一日の締めくくりにはちょっとぬるめのお湯にゆっくりつかるのが理想的。ぬるま湯が、気持ちを落ち着かせる副交感神経の働きを活発にしてくれる上に、浮力効果も加わりカラダも心もリラックスできます。
38度~40度のお湯にみぞおちから下だけつかる半身浴がオススメです。 時間をかけてゆっくりと入るため、本を読んだり音楽を聴いたりと普段できない好きなことをする時間にも使えます。さらに、就寝の1時間くらい前に入浴することで睡眠への導入もスムーズになります。
半身浴のポイント
- 38度~40度のお湯にゆっくり20分~30分
- 途中お湯が冷めないようにお湯を足しながら
- 入浴前と後には必ず水分補給、入浴中も汗をかいたら補給する
- カラダを冷やさないように上半身は濡らさず、乾いたタオルなどで防寒
- 入浴のアクセント
- 身近なものを利用する
入れたてのお湯にそのまま入って肌に刺激を感じることはありませんか?それを防いでくれるのがアロマオイルや市販の入浴剤です。ここでは身近なものを利用した入浴剤をご紹介します。
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『お茶風呂』
いつも飲んでいるお茶は美肌効果もあり、ほのかな香りでリラックスできます。
- 市販のお茶パックなどに茶葉をつめる
- 一回の入浴に使う量は、お茶一杯分の3倍くらいを目安に
- 茶がらを使用する場合は天日で乾燥させて使う
- 使用は一回のみにする
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『フルーツバス』
オレンジやみかん、グレープフルーツなど柑橘類の皮を利用して脳とカラダをリラックスさせましょう。
- フルーツの皮は10日間くらい天日干しして乾燥させたものを使う
- すぐに使いたい場合はラップをせずに電子レンジで2分ほど加熱
布の袋などに入れるほか、そのままお湯に浮かべれば見た目も鮮やかで楽しめます。
- キャンドルを使う

- ゆっくりと入浴できる日は灯りにもこだわってみましょう。
キャンドルを水のかからない安定した場所に置き、火を灯すだけ。お風呂の電気を消してゆらゆら揺れるほのかな灯りを見つめているだけでヒーリング効果があります。お風呂に浮かべるタイプやお風呂用のアロマキャンドルも売っていますのでいろいろ楽しめそうですね。
- そのほかの入浴方法

- お風呂が狭くてなかなかゆっくり入れない・・・という方。そんな方にもオススメなのが「足湯」です。足を暖めることで血行が良くなり、全身ポカポカになります。一日頑張った足のむくみも取れますよ。
足湯のポイント
- 42度~43度のちょっと熱めのお湯で10分~20分
- くるぶしから2縲怩Rセンチ上まで隠れるくらいの水量でOK
(洗面器やバケツを使いましょう)
- 水分補給を忘れずに
足を入れられる大きい洗面器やバケツを用意できない場合は浴槽にお湯を張ってみてもいいでしょう。洋服を着たまま入れるのでカラダが冷えなくてすみます。 また、お部屋でテレビを見ながら、足湯と同じ要領でできる「手浴」もオススメです。暖めながらツボを刺激したりマッサージするとさらに効果的です。
- トラジャルスタッフ小泉より
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「忙しいから」と言ってシャワーだけですませていませんか? たまには湯船につかってみましょう。冬の女性の悩み、冷え性にも効果がありますよ。 カラダがあったまると心も落ち着いて元気になれるから不思議です。生活に合った入浴方法を見つけて上手にリラックスしてくださいね。
来月はマナー美人の第3回「デキる!お仕事マナー術」。気配りのできるスタッフは、誰からも一目置かれる存在。結果、仕事の能率もアップすることができるというもの。今日から始めたい気配り、心遣いのコツをご紹介します。

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