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トラジャルスタッフマガジン 美しい人第9号

美しい人’イラスト

外見・内面の魅力的な女性がもっと活躍できる世の中であってほしい。[トラジャルスタッフ]/[ホテル人材バンク]では自分らしく生きる「美しい人」を応援しています。

残念ながら「美しい人」は向こうからやってきません。
自分から磨くこと、そして継続することが「美しい人」への近道。ここでは[トラジャルスタッフ]/[ホテル人材バンク]に登録されている方、まだの方にも「知っていただきたい」情報をご紹介します。これらは4つの美人になるための素でもあるのです。

トラジャルスタッフ/ホテル人材バンクが目指す4つの美人とは?

  • 知識美人←旅行、ホテル業界のあれこれを知っている
  • 働き美人←派遣のお仕事をenjoy、目標に向かって努力している
  • リラックス美人←体と心のバランスはいつも安定している
  • マナー美人←人付き合いから文書作成まで臨機応変に対応できる

少しの『気付き』と『行動』で「美しい人」に。毎月1回テーマに沿って情報をアップしますので、お楽しみに。
バックナンバーはこちら←
またみなさまからのご意見も募集中です。こちらまでどんどんお寄せください。
■美しい人編集部 bijin@tj-staff.com

リラックス美人 ~ 朝時間の使い方 ~

早起きをしてみませんか?
早起きをしてみませんか?
朝、出勤前の時間はどうしても慌ただしくなりがち。
「疲れているからギリギリまで寝ていたい!」「夜型だから朝は苦手で・・・」
結果、今朝も朝食を食べずにギリギリの時間に家を飛び出したなんていう人も多いのではないでしょうか。
そんな朝、今より少し時間があったらどうでしょう?
単純に使える時間が増えるのはもちろん、気分的にも余裕が出てくるはずです。
朝の時間を自由に使い、一日をメリハリある充実したものにしてみませんか?
朝時間の使い方
朝時間の使い方
最近、出勤前の時間を有効に使う人が増えているようです。
それに伴い、ヨガ教室など朝から利用できるスポットもよく目にするようになりました。
とは言ってもまずは手軽なものから始めたい!
今回は簡単な朝時間の使い方をご紹介します。
【ウォーキング】
マラソンブームの昨今、朝ジョギングをする人を見かけることが多くなりました。
スポーツショップにも色とりどりのジョギングウェアが並んでいます。お気に入りのシューズとウェアをそろえたらやる気もアップしそうですよね。
とはいえ、朝起きてすぐは循環器系機能がまだ完全に働いていないため激しい運動は避けた方が無難。まずはウォーキングから始めてみましょう。
気持ち良いと思える速さで短い距離から始めるのが長続きのコツ。わざわざそのために出掛けるのが面倒な人は通勤時に隣の駅まで歩くだけでもOKです。
朝から太陽の光をあびることで気分も前向きになれそうですね。
【ゆっくりご飯】
朝、時間がないと抜いてしまいがちなのが朝ごはん。
でも、朝食を食べないと体温が上がらず目覚めが悪くなってしまうと言われています。お昼までのエネルギーを補給するため、またすっきり目覚めるためにも、朝食は摂るようにしましょう。
甘いものが好きだけど普段我慢しているという人は朝ごはんの時にスイーツを食べてみては?糖分は朝摂って日中のエネルギーにしてしまいましょう。きっと朝早く起きる楽しみにもなりますよね。
【ストレッチ】
朝起きてお布団の中でできるストレッチがあります。
それはとっても簡単。両手両足を気持ち良いと感じる程度にぐーんと伸ばしてみましょう。目が覚めてきたら、今度は立ち上がって伸びをしましょう。両手を頭の上で組んで伸ばすだけでOKです。「気持ち良いと感じる程度に」がポイント。カーテンを開けて太陽の光を浴びながらのストレッチもオススメです。
【お風呂】
朝から湯船につかってみましょう。
ちょっと熱めのお湯でさっと温まれば頭はスッキリ目覚め、手足もポカポカ。お気に入りの入浴剤を使って朝から好きな香りに囲まれれば、1日気分良く過ごせそうですね。
早起きのコツ
早起きのコツ
朝時間の使い方・・・といっても肝心の早起きができなければ意味がありません。
かといって、睡眠時間を削ってまで早起きをしても決して長続きしないでしょう。早く起きる分早く寝る、生活のリズムを変えることがまずは必要です。
今まで夜中の2時に寝ていた人が10時に寝ようとしてもすぐにできないかもしれません。まずは寝る時間を30分早くし、朝は30分早く起きるようにしてみましょう。急な生活の変化は疲れの元。無理せず少しずつ、がポイントです。
朝が苦手な人のために、簡単にできる早起きテクニックをご紹介します。
【目的を作る】
思い出してみてください。
小学生のころ、遠足や運動会の朝は早い時間に目が覚めませんでしたか?人間、楽しみがあると早く起きられるものです。
朝早く起きておいしいコーヒーを淹れる、お気に入りの食器で朝食を食べる・・・小さなことでもいいので「朝起きる楽しみ」を見つけてみましょう。
【太陽の光】
人間は太陽の光を浴びて体内時計を調整しています。
日中まったく太陽の光を浴びない環境や逆に夜に明るい光を浴びる環境にいると体内時計がうまく機能しなくなり、朝起きられなくなる傾向にあるようです。
朝、光が部屋の中に入るようにカーテンを少し開けて眠る、目が覚めたらまずカーテンを開けるなど光を浴びる工夫をしてみましょう。目が覚めてくるはずです。
【自己暗示】
最後に、本当に簡単な方法をひとつ。
夜寝る前に「明日は○時に起きる」と自分に言い聞かせて寝るだけです。
このとき、「○時に起きて△△をしよう」と早起きの目的も一緒に言い聞かせるとさらに起きやすくなるかもしれませんね。
トラジャルスタッフより

今朝あなたは何時に起きましたか?
気持ちよく起きるためには睡眠の質を高めることも重要です。まずは自分の睡眠を見直すところから始めてみても良いかもしれません。テレビを見ながらいつの間にか寝ている・・・のではなく、少し早めに寝ていつもより早く起きてみましょう。自分の時間を充実させることで、お仕事もいつもよりうまくいくかもしれません。

来月はトラジャルスタッフで実際に働いている方たちの生の声をお届けします。
ただいま取材中です。お楽しみに!

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